白髪歴23年の31歳女子です

私が最初に白髪をみつけたのが8歳の頃だったと思います。もともとオシャレの好きな女の子で、鏡で自分の姿をみたり、母のお化粧品を使ってお化粧をしたりしていました。そんなとき「あれ?こんなところに白い毛が…」真っ白の髪の毛がてっぺんに立っているのを見つけました。艶黒美人は市販の販売店

白髪はおじいちゃん・おばあちゃんになったら生えるものだと思っていたのでびっくりしました。そして私はすぐに抜くことにしました。それ以来、白髪の存在が気になり、鏡の前で髪をかき分けては白髪がないかをチェックするのが日課になりました。私の場合は髪の毛全体が白くなるわけではなく、根本の数センチだけ白くなるので念入りに探さないと見つけることもできないので一苦労でした。見つけてもピンセットで抜こうとすると、ほかの黒い毛まで一緒に抜いてしまうのはあるあるだと思っています。

もはや自分との闘いです。それに白髪を1本見つけたらその周辺は必ず2.3本密集していることが多かったです。白髪があると、地肌がすごく痒くなるんですよね。。なので「っあ、この辺りに白髪あるわ!」と分かるようになってきます。

たいていは当たっています。そんなこんなで23年間私は年々増えてくる白髪とともに生きています。そして白髪と日々闘っているのですが、最近では白髪探しをしてなかなか見つからないと、それはそれで悲しいようなさみしいような気持ちになってしまうのでした。