糖質制限ダイエットをオススメしない4つの理由

私は20代前半の頃に2ヶ月間糖質制限ダイエットを行いました。
結果は、2ヶ月間で8kg(63kg→57kg)の減量に成功しました。
ですが、結論として糖質制限ダイエットはやめたほうがいいと思いましたので、
糖質制限ダイエットをオススメしない理由について書いていきたいと思います。

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理由1:食事でストレスを感じるようになる
私が行った糖質制限ダイエットでは、
効果を最大限に高めるために、糖分が入っている食べ物をほぼ食べませんでした。
食べるものは、サラダチキンやサラダ、納豆や豆腐などの糖質が入っていない食べ物です。
必然的に自分が食べたいものはほとんど食べることができなくなります。
その結果、毎回の食事でストレスを感じるようになりました。

理由2:便が下痢気味になる
糖質制限ダイエットは代謝を下げないために、
糖質を抑えつつ、カロリーを下げすぎないようにする必要があります。
そのため、鶏肉などのタンパク質を多く含んだ食べ物を食べることが多くなります。
タンパク質を過剰摂取すると、腸内環境の乱れが発生しやすくなります。
そのため、私は便が下痢気味になりました。
糖質制限ダイエットは、内臓に負担がかかりやすいダイエット法だと思います。

理由3:頭が回らなくなる
糖質制限ダイエットを開始してからちょうど2ヶ月頃の時に、仕事でのミスが目に見えて増えました。
そのため、集中力が低下して頭が回らくなっていることを自覚しました。
糖質制限ダイエットは脳の栄養である糖質を制限します。
脳への栄養が不足した状態が続いたのが、仕事のミスが増えた原因だと考えています。
これがきっかけで私は糖質制限ダイエットをやめました。

理由4:リバウンドする
私は糖質制限ダイエットをやめて半年ぐらいで元の体重に戻りました。
糖質制限ダイエットをやめ、ストレスから開放され、その反動で食べたいものをたくさん食べるようになってしまいました。
糖質制限ダイエットはリバウンドしやすいダイエット法だと思います。

・まとめ
糖質制限ダイエットで短期間で体重を落とすことは可能だと思いますが、
上記の4つの理由より、私は糖質制限ダイエットをオススメしません。