復縁について思うこと・その1

私には想いを寄せる彼がいる。もうかれこれ7年の付き合いである。

彼との出会いは7年前某メッセージアプリだった。
趣味がにていたり、住んでいる地域も近く、何より私の特技を認めてくれ話していてとても楽しく、
すぐにアドレス交換、電話番号交換をした。

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話してみても、すごく親しみがあり、会ってみたいと思った。何より初対面で電話をしようと言ってくれ、その誠実さに惹かれてしまった。

メッセージ交換をして、すぐに会う約束をした。
市内の肴料理だった。サックスを始めてすぐの頃だったので、待ち合わせの時はサックスケースを背負っていた。
真っ赤なスニーカーが笑えたが、なんともひょうきんな表情で緊張した面持ちだった。

食事をしていても楽しいけれど、どこか違和感があった。
よくよく聞くと、母親を若い時に亡くしているようだった。母親が健在な私はその彼の気持ちが分からず、そのミステリアスな部分に惹かれたのであった。
そのあと彼の自宅で、告白され付き合うことになった。

後日大阪の梅田でデートした。ハービス大阪からビルボードの前を通る。そのあと焼き鳥でディナーした。
その時に、彼が英語が得意なこと、写真にも興味があることがわかった。

普段は彼の家で待ち合わせをすることが多くなり、待ち合わせの後、近所の食べ物屋さんに夕飯を取る、そして自宅に戻るか彼の家に戻るか。といった、普通の恋人らしい生活を送った。

夏に出会い、季節は冬になり、突然彼から電話がかかってきた。年末の休みなどを聞いてきたのでなんだろうと思った。あとでLINE見て。と一言。いつもの明るい雰囲気でだ。

LINEをみると、「別れようと思う。会わないでおこう。
理由は言わないでおくわ。。」の一言。
一気に寒気がした。喧嘩もなく仲良しだと思っていたが
こちらも何もいわずに、わかった、付き合えてよかったと、いうことを少し話した。

それからは何気ない日々を過ごしたがどこか違和感がある。やはり彼が忘れられなかった。また彼と会いたいと、思うようになった。これが私の復縁活動の始まりだ。