進化したりんごダイエット

以前、水またはコーヒーと、りんご以外の食事を摂らない生活を3日間続ける「りんごダイエット」がブームを巻き起こしたことがありました。
「りんごダイエット」より効果的な「焼きりんごダイエット」があるテレビ番組で紹介されました。

グラマラスパッツのむくみケア効果

1日に1個食べると、「医者知らず」と言われるりんごに含まれているペクチンが、肥満の原因である悪玉コレステロールの体外排出を促進してくれます。
そのため、ダイエットのほか、整腸作用が高まり便秘改善の効果もあります。
そのまま食べてもこれらの効果が得らえますが、りんごを焼くと、6~9倍ペクチンが増加します。
ペクチンになる前のプロトペクチンがりんごの皮に含まれ、100℃以上で加熱すると、りんごのペクチン“アップルペクチン”になります。
皮をむかず、食べやすい大きさにカットしたりんごの芯を取り除き、ラップをして電子レンジで5分、またはオーブンでも5分100℃以上になるように加熱します。
しかし、焼きりんごだけでは、しっかり補給する必要があるタンパク質や脂質が不足してしまうため、鶏ささみや魚、納豆、ナッツ類などを取り入れるなど、注意、工夫が必要です。

早速私も、夕食に電子レンジで焼いた焼きりんごを取り入れてみると、思っていたより満腹感があり、十分満足しました。
1ヵ月ほど経過すると、体重が3㎏近く落ちたため、しばらく続けてみたいです。