私と毛穴の戦いの記録

私はずっと鼻の毛穴の角栓と戦い続けています。

私が鼻の角栓の存在に気付いたのは初めてニキビができた小学5年生の時でした。http://www.standrewscleveland.org/

鼻にできたニキビはどんどん大きくなり、気になった私が軽くつまんだ拍子にニキビが弾け、中から大量に膿や角栓が飛び出してきました。

その時の衝撃が忘れられず、その後何度も鼻のニキビを潰したり、角栓を押出してしまいました。

繰り返すうちにどんどん毛穴が広がり、黒ずみが目立つようになりました。

中学生になるとはがすタイプのパックや、毛穴ケアに効果のあると書いている洗顔フォームを試してみましたが、あまり効果はありませんでした。

高校生になるとメイクを覚えて、毛穴の黒ずみを隠すようになりましたが、汗をかくとかえって汚く目立つようになり、更に悩みが大きくなりました。

専門学校に進学し、脱毛サロンに通い始めると、顔の脱毛と毛穴を小さくするライトでの施術を勧められました。

1年くらい継続してサロンに通っていましたがこれに関しては全く効果は感じられませんでした。

そして就職し、ある程度自分の為に使えるお金が増えてきた今では、米ぬかの酵素での洗顔と、アロエスクラブの洗顔、洗顔以外の基礎化粧品を自分の肌にあったものにすることで少しずつ目立たなくなってきました。

ですがまだまだ満足できるレベルではないので、美容系YouTubeを見たり、お店でカウンセリングを受けたりと今でも戦いの日々は続いています。